
現在の表紙です。本当に母親似の
美人さんでよかったね♪
でも父親も大内義隆という、華奢ですが美男子ですし、母親が安芸武田一族の者なら、なにげに甲斐武田一族の遠い親戚に当たるのでしょうが、そこまで作品のネタが回りません(^-^;
秋津も知らされていない以上、気にしてませんから…。
最初は尼子の姫にしたかったのですが、それだとつじつまが合わなくなり、生まれる当時争っていた少弐では
インパクト薄いし、だから安芸武田になりました。
それに、本来ならディフォルメで書くべきでしたが、そこのところは気にしないでください。
実はこの
イラスト。下書きの段階で清書せずに色を塗りましたから、どこか雰囲気の違う独特な印象があります。
単に急いだだけの話ですが、次はしっかり清書しようと思います。
鎧は鶴姫さまの物と伝えられている、あの大山祇神社に展示されている鎧を参考にしています。
胸とくびれは
勉強になりますし、私は本物を見に大山祇神社まで行ったことがありますので、思った以上に小さい鎧でしたね。
ミニモニ。より小さいかもしれませんね、冗談抜きで…。
1543年は、秋津姉さんの初陣記念年。
数えで14歳。ですから下顎を小さくして、幼さを残している印象に書きましたが、次のいくさでもし表紙を飾らせるなら、大人びた秋津姉さんを描いてみたいものです。
posted by 久良岐 満 at 10:58
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イラスト
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