2008年07月14日

「Kawamakajima 1553-64(samurai powor struggle)」

Image033.jpgという洋書を、某ネット通販で手に入れました。
申し込んだのが先月の半ばでしたから、入手するまでに約1ヶ月、長かったです。
廃版みたいですし、仕方ないですね。

内容は英語が分からなくても、ページを眺めれば大体は推測出来ます。
なにせ知りたい単語は山ほどあるのです。「軍師」とか「足軽」とか「槍隊」とか、長文の使い方とかキリがありません。
写真やイラストも多数ありましたので、結構詳しく書いてあるなと、逆に感心しました。

観光ガイドや、和風ものの紹介や、地図は誤植が多くて、社会人時代に銀座で働いていた頃、外国人さんが地図を片手に質問された時は、それを見たら、なんという凡ミスばかりじゃー、と突っ込みたくなりますが、そこは我慢してよく道案内しました。
全く喋れないのに、ジェスチャーで交わしながら楽しかったですが…。
向かいの交番に聞いたほうがいいぞと思いながら(天下の銀座です。英語が得意な警官は多数います)、そこは頼られた者のプライドが先行しましたが。

そんなベタな日本紹介本に比べたら、この本は立派なものです。作者もよく勉強してます。

1日どれだけ訳せるか、やってみたいと思います。

てか、学生時代ちゃんとやるべきでした。
受験英語なんて、エリザベス朝の英語だと皮肉られた時代の英語教育でしたから。
今もそうでしょうか、そこまで知りませんが…?




てか、また要らない仕事増やしてるし…。
See-Sawの歌でも口ずさんでみよう。

「どうしても楽じゃない道を選んでる〜♪」
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2008年07月11日

山本勘助にふさわしいJAZZナンバーって、なんだろう?

fourjazzclover.jpg子供のころ、嫌いだった食べ物が急に好きになるかのように、今まで何気に聞き流していた音楽が、ある日突然興味深くなるというケースです。

おとついのクロノスでゲスト出演されていた、新人JAZZ歌手の中島紅音さん。
通勤の最中に、その美声に堪能されてしまい、昨日このCDを購入しました。

早速PCに取り込み『夢追い〜』を書きましたから、ひさびさに執筆ペースががはかどるCDに出会いました!

恥ずかしながらジャズはあまりピンと来なかったのですが、これをきっかけにジャズにもレパートリーを増やしたいと思います。

今の仕事がら、某JAZZ専門レーベルのCDには大変お世話になってますし、本や人の意見を聞くのも良いですし、何より実際に音楽を聴くのが1番ですよね。
INTER FMや『OZ MEETS JAZZ』や『YOKOHAMA JAZZY NIGHT』とか、ちゃんと聴いておこう。

私個人的なイメージですが、勘助くんは結構ジャジーな男に思えます。
例えばテナーとか、管楽器系で黒人ミュージシャンが奏でる、腹にぐっとくるような曲が似合いそうな感じです。
そんな勘助イメージソング、探してみたいです。

JAZZ好きの作家さんって多いみたいですが、その気持ち分かる気がしました。
α波バリバリ(死語)でますわ!

こちらの中島紅音 スペシャル(Yahoo!動画)もご覧ください。

posted by 久良岐 満 at 07:43| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月10日

BS11「歴史のもしも」が見たい!

rekishinomoshimo_s.jpgうちのへっぽこPS ONEから、BS11は視聴できます。
開局から見ています。御贔屓ナビゲーターのレイチェル・チャンさんが度々出てますからね。

でも「歴史のもしも」は、見たい見たいと思いながら、日曜日は何時も実家に帰省して、我が家にはいないのです…。
いかにも大人相手のBS11らしい、ハイレベルな知的道楽番組といわれてるので、かなり興味が高いのです。

BS11といえば、小西さんのインサイドアウトはよく見ます。

小西さんといえば、以前大晦日にやっていた、北原さん(なんでも鑑定団のひと)達と夜酒を呑みながら、ダラダラと年を振り返っていたTVKの特番が大好きだったなぁ…。
裏番のゆく年来る年より楽しかったから、続ければ良かったのに。


やはりBS録画が可能なデッキを買わないと、持病の金欠病は、いつになったら治るのやら…。

歴史のもしも
http://www.bs11.jp/?action_public_pgm_detail=true&cid=1&pid=187

7月13日から放送時間が変わっても、いないものはいないのです。
もしDVD化するのならば、買いますが!

たぶん…。
posted by 久良岐 満 at 07:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月05日

ラ チッタデッラ川崎に時代屋が出来るそうな!

Image031.jpg年内にオープンするという話しは伺っていましたが、8月1日オープンが決まりました。
川崎には、東のラチッタと西の新百合ヶ丘と2店舗ですね。
同じ川崎でも、西と東では世界がまるで違いますし、これの何が嬉しいかといいますと、ラチッタは通勤道の途中にあるからです!

これで神田に行かなくて済む、なんていうのは嘘で、年に何回かは必ず神保町(と永田町、ついでに神保町にも行く)に行きますから、神田駅を使わないと家に帰れない以上、立ち寄るのは必然なんですよね。
とにかく、来月のオープン日が楽しみです。


土曜の昼は、ラジオの中波は大激戦の戦国乱世であり、とりわけ小倉さんかみのさんか久米さんという、3強がひしめき合う時間帯です。
今日は勿論、TBSラジオですね。
リスナーの声はさすがに多様で、思わず興味をひいてしまい、執筆作業が止まってしまいました。
なにせ大河でピックアップしてもらいたい人物が、卑弥呼から昭和天皇まで、ものすごい多種多様声がありましたから、やはり日本の歴史は古代から戦後まで、ツールが非常に豊かだなと感じました。

電話インタビューも興味深く、大河ドラマを推進する地元の代表者(明智光秀の亀岡市と、保科正之の伊那市)と、時代屋の女将でした。
さすがはラジオ、内容が濃いですね。


ラジオの世界にも、歴史番組が出来ないかなあ…?
無論、NHK第二や放送大学は別格ですよ!


ラジオついでに、昨日『らくラヂ』(写真)を購入しました。
FMが大好きな私のノートPCに、ラジオが聞けて録音も出来ることになりました!
これでブックバーと安部礼司や東京ホット100を取り貯めして、『夢追い』や投稿用作品を書きながら貯めたラジオ番組を聞くという、個人的な至福が出来るわけです!

こんな私にとってラジオとは、有用な創作活動の栄養源のひとつですからね。
posted by 久良岐 満 at 23:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月04日

明日のTBSラジオ「久米宏・ラジオなんですけど」は必聴です!

http://www.tbs.co.jp/radio/kume954/
大河ドラマの特集です。記事を引用させてもらいました。
2008年07月05日「『大河ドラマ〜取り上げて欲しい人物は誰!?』へのご意見を大募集!!」
今週(7/5)のテーマは、
『大河ドラマ〜取り上げて欲しい人物は誰!?』です。

NHK『大河ドラマ』を取り上げてみます。
今年の『篤姫』に続き、
来年は、上杉家の家臣・直江兼続を扱った『天地人』。
再来年は、坂本龍馬を扱った『龍馬伝』に決まりました。

今後は、どんな歴史上の人物を取り上げて欲しいか。
リスナーの方々の意見を頂きながら、
日本歴史について、歴史ドラマについて、
いろいろと考えてみたいと思います。

★今後、取り上げて欲しい歴史上の人物はいますか?
★それは、何故ですか?

★大河ドラマは観ますか?
★好きですか?嫌いですか?
★今年の『篤姫』は観ていますか?

★印象に残っている大河ドラマは何?
★これまでで一番、好きだったのは?
★印象に残っている役者さんとかは?
★最近の大河ドラマに対する感想は?

★どの時代のものが好きですか?
★個人的に好きな歴史上の人物はいますか?
★どの俳優さんが演じたものが好きですか?
★例えば「織田信長なら誰々が良かった!」とか、
 「豊臣秀吉なら誰々が良かった!」ということは?

★そもそも「歴史」に興味ありますか?
★あなたにとって「歴史」とは何ですか?
若い人たちの「歴史離れ」については?

などなど。『大河ドラマ』や歴史に関する
ご意見やエピソードをお待ちしています。


※番組で出演して、直接話したいという方は連絡先も書いてください。よろしくお願いします。

楽しみです。みんなの気持ちを番組に送って、盛り上がって楽しみましょう!
posted by 久良岐 満 at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月03日

芥川、直木賞候補決まる

芥川、直木賞候補決まる(時事ドットコム

あれ、『夢追い〜』がありませんね、なんて冗談ですが、どれが選ばれるか楽しみですね。
posted by 久良岐 満 at 17:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年07月01日

えっ、J-WAVEの篤姫特集は昨日からですか!

思わぬ失態でした。申し訳ございません。
木曜の15ミニッツのラストで聴いたつもりでしたが、K‘sファイルコーナーだったのですね…。
posted by 久良岐 満 at 00:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月27日

来週木曜日のJ-WAVE JAM THE WORLDは、空前の篤姫ブームを検証するということで…

私の独断ですが、ここ16年分の↓を見ると、なんだか大河ドラマの傾向が見えてきますね。
2年周期で、なるべく日本広域に観光ネタが渡るように努力してる雰囲気です。
北海道にも手を染めて欲しいとも思いますが、難しいでしょうか?
例えば最上徳内とか、ネタ的には申し分ないと思いますが、ロシアとのグレーゾーンを渡り歩いた方は難儀でしょうか…?
ま、京都が対象から外れると、何処かの観光協会が猛烈なクレームを出すみたいですし…。
選ぶほうも大変です。
H22:龍馬伝(高知・京都・東京)東京から高知の太平洋。
H21:天地人(新潟・山形)大坂から山形の日本海。

H20:篤姫(鹿児島・東京)広範囲だが、ほぼ鹿児島と江戸の二点集中。
H19:風林火山(山梨・長野)甲斐・信濃の狭範囲の二点集中。

H18:功名が辻(愛知・掛川・高知)中規模範囲で↓の中間に集中。
H17:義経(平泉・鎌倉・京都・下関)大規模範囲。

H16:新撰組!(三多摩・京都・東京)京都から東。
H15:武蔵−MUSASHI−(下関・西国)京都(関ヶ原)から西。

H14:利家とまつ−加賀百万石物語−(名古屋・金沢)中規模範囲で↓の中間に集中。
H13:北条時宗(鎌倉・博多・松浦)広範囲だが一点(鎌倉)一地域(九州北部)に集中。

H12:葵・徳川三代(東京・関ヶ原・大坂)大坂から次第に東京。
H11:元禄繚乱(赤穂・東京)赤穂から次第に東京。

H10:徳川慶喜(茨城・東京)東の狭範囲、時々京阪。
H9:毛利元就(広島・山口・島根)西の一地域。

H8:秀吉(名古屋・長浜・大坂)名古屋より西。
H7:八代将軍・吉宗(和歌山・東京)和歌山より東。

これはあくまでも、だいたいのイメージですがね。

ですから、H23年度の大河ネタが決まれば、傾向が見えますから、H24年度のネタには、該当から外れた地域に目配りをしないといけないのでしょうね。

ネタは、何でも良いとは限らないということですね。

これを見ても、篤姫ブームなんて検証できませんが、多分大河史上初の「萌え」要素が主人公だけにふんだんに含まれたこのドラマは、私は毎週欠かさずに見ています。

私も仕事上、ある篤姫関連の商品を扱っているのですが、まあ売れる売れるで、びっくりしています。
入荷が週2回はあるくらいですから、おそらくこの手の世界では、異例の売上かもしれません。

問題は、DVDを何処が出すかです…。
コアな人気を博した「風林火山」や「ちりとてちん」が委託で出ていますから、これも委託で出すかそれともNHKが直に出すかが、私のもっぱら興味深々なところです。

なにせ主人公がホリプロですから、これに期待しよう…(意味深)。


はっ、直江兼継もホリプロやん…!
posted by 久良岐 満 at 08:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月20日

映画「フライング☆ラビッツ」(2)

管理人が何処にいるのかわからない(別に構いませんが…)この映画の予告編を、ゆーちゅーぶなる所で見つけました。
ご覧ください。

posted by 久良岐 満 at 21:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月18日

そうらーめん

Image023.jpgの発売の季節がきました。これ美味しいんですよね。

また、くせになりそうです。
posted by 久良岐 満 at 21:11| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年06月11日

あんたテレビ買ったら…(^-^;

Image044.jpgbjファイナル以来、久しぶりにバスケ中継をみました。
勿論、オリンピック最終予選です。

○日本71−69セネガル●

いやはや危なかったですw(゜o゜)w


しかし、未だにPS ONEで見てるのも滑稽ですね…。

とはいえ、テレビよりもFMばかり聴いてますし、作品書いてるとテレビ見る必要もありませんし、まだまだしばらくは買う気すら起きないでしょう(苦笑)
posted by 久良岐 満 at 00:07| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月29日

歴史特別対談 『週間文春』より。 貴方にとっての戦国最高の二代目は誰?

今日発売の『週間文春』で、宮城谷昌光先生と宮部みゆき先生の対談がありまして、これがかなり面白かったです。
ぜひ一読してみてください!


話しは戦国と幕末メインで、やっぱり戦国のほうが要領が多いかな。

武田信玄に関しては、偉大な信玄と、それを意識し過ぎた勝頼を取り上げ、有能な二代目とは何ぞやということで、対談の中盤を盛り上げる材料になっていました。

優れた二代目。
私も興味深いテーマで、これはパパは「カリスマ」であることが前提なのですが、勝頼くんも有能なのに、意識し過ぎなんですよね、本当に…。

そんな勝頼の姿をを私は書いてみたいとも思いますが、『夢追い』からは外れますね。なんだか重くなりそうで、今は勘助で手一杯です(汗)


戦国最高の二代目は誰ですか?
人によって答えは違うのでしょうが、私個人の意見で言えば、それは北条氏綱だと答えます。

何故か、それは敵を増やしながら領地を増やしたからです。
そんな二代目は沢山いますが、氏綱は織田信長みたいに「包囲網」を作られてるのです。
包囲網を作られた二代目は、彼くらいです。
更に駄目押ししたら、息子をカリスマに仕立てましたから。

偉大なカリスマ早雲の外交に対しては、よく言えば柔軟、悪く言えば優柔不断なところがあり、山内・扇谷両上杉とは敵対したり和睦したり、今川に対しては終始低姿勢です。
扇谷系の三浦氏を滅ぼしながら、小弓公坊足利義明の立ち上げでは、その親玉扇谷朝興と共同出資したりと、はた目から見たら、ちょっとこの人訳分からないのです。
でもそれは内側から見たら、全て国内充実のためですから、早雲は大河ドラマにしてほしいくらい好きなんで。

でも氏綱は、そんな父と外交方針は全く違いました。
何と言っても、北条と名乗りましたからね。
死ぬまで両上杉を、はっきり「敵」と位置付けたからです。
山内上杉とは、1度か2度和睦してますが、直ぐに破っていますから、頭から仲良くする気がない表れですね。
今川からは自立したあげく、対等に立ち、最後には敵に回されたくらいの難儀ぶりです。

北条五代の中で、歴史的に一番目立たないと判断されている彼が、実は5人の中で1番アクティブに戦争してるのです。

そんな氏綱は、慈愛の武将と呼ばれています。
矛盾しているようで、実はしていない。

対談にもあるように、二代目に1番必要な要素は、やっぱりカルシウム摂取気を長く持つ事ですね。
氏綱の慈愛は、神仏を大事にした事もそうですが、気長な性格の現れでしょう。

反面勝頼くんは、やはり短気だったのでしょうか?
ボンな一面があるのも否定出来ませんが…。


家康も秀吉も、最後は人格が変わるかを解釈するのも、歴史力を存分に発揮させる魅力の高いテーマかもしれません。
私もこれには興味が高いので、何時か必ず、下手なりにやってみたいと思います。

そんな意味では源頼朝も同じですが、独裁者の気持ちは、一度独裁者を体験しないとダメなのでしょうか?




ならば、出来るかも…(何爆)。
posted by 久良岐 満 at 21:49| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月28日

後北条滅亡が舞台の映画『まつりの朝』

高井城址公園 ロケ地に 斎藤監督作品『まつりの朝』東京新聞:茨城(TOKYO Web))

戦国時代が舞台の新作映画です。
公開日ほか詳細はまだ分かりませんが、斎藤監督のサイトにおおまかなあらすじが書かれています。

娯楽作品ですが、とはいえ最近の戦国ビジュアル作品みたいに、舞台設定だけが戦国というファンタジーなものではない、どこか正統派っぼい雰囲気が漂いますので、かなり楽しみです!
posted by 久良岐 満 at 08:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月27日

ちょっと懐かしかったので

山学大に女子バスケ部が発足
元日立ハイテクの梅嵜英毅監督が就任したのですね!
山梨バスケが更に活性しそうで期待大です!
posted by 久良岐 満 at 15:51| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月12日

結局、自分から歩むしかないのよ…!

映画字幕で業界が四苦八苦 若者の知的レベル低下が背景か?(MSN産経ニュース

洋画と字幕は、このセリフに対して訳者がどういう日本語を使っているのかが、私にとっての洋画を楽しむ理由のひとつですが、字幕のレベルを意図して落とさないと飯が食べられなくなる彼等の嘆きには、ついつい共感してしまいました…。

漫画ブームから活字離れに向かい、ゆとり教育が始まり、ケータイ小説非難から字幕嫌いへと、そこまで若者の評価が地に落ちるのですか、と驚きが隠せません。

(渡辺)杏さんを褒めた矢先でしたので、でも、認めないといけないのでしょうか?
信じたくはありませんが…。

ゆとり教育が犯罪だという意見は、よくわかりました。

他人のせいにするのは構いませんが、だからと言って、自分の力で求めて学んで解決するしか、道はないでしょう。
いくら社会を批判したところで、誰も貴方を助けてくれませんから。

ゆとり新社会人が、この先どんな伝説を作るかに興味などありません。
彼等が将来政治の中心世代になるとき、キンノーボケボケ軍閥主義者よりも質が悪くなるという予測にも関心はありません。
「知るは一時の恥」ですから、それが遅かろうが早かろうが構いません。結局は覚えた者勝ちですからね。

だから、今の社会がそう悲観するのならば、そうなりますからね、きっと…。

知識豊かにネガティブに批判するのは確かに気楽ですが、ポジティブになるのは大変に感じる世の中なのですか?

決して違うと思います。
それにのめり込まれた人達が、勝手にそんな空気を作ってるだけだと、私は思います。


一概に活字頼みの、私が向かいたい作家の世界。

この先どないなるのやら?

これでメシを食いたいと思うなら、素人並に考えないといけない時代なのですね…。
posted by 久良岐 満 at 07:54| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月11日

映画「フライングラビッツ」

Image029.jpgオフィシャルサイト

配給:東映
監督:瀬々敬久
原作:深田祐介(「翔べ!ラビッツ〜新世紀スチュワーデス物語」より)
脚本:山名宏和
出演:石原さとみ、真木よう子、渡辺有菜、鹿谷弥生、滝沢沙織、白石美帆、高田純次、あじゃ、大杉漣

キャビンアテンダントを夢見て大手航空会社に入社できたゆかり(石原さとみ)は、ひょんな人事ミスからバスケ部に入れられてしまい、てんやわんやする燃焼系コミカルムービー。
実在のWリーグ所属チーム、JAL RABBITSのサクセスがネタ元になっています。

この映画自体も、企画が一度はお流れになったものの、めでたく復活して昨年の夏に撮影が始まり、ようやく9月13日に公開が決まり、ホッとしました。
なにせ多忙すぎて忘れてしまい、今頃気付いたのですが…。

そんな管理人がドサクサに紛れてエキストラ出演(満員の客席のどこかにいます…)している映画だったりします。

見てね!
posted by 久良岐 満 at 14:39| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

「J-WAVE ブックバー」テーマは歴史

ナビゲーターは大倉眞一郎さんと杏さん。
この4月から始った本好きのための番組で、私もよく聞いてます。

昨日は「歴史」がテーマでした。
杏さんのお勧めは「幕末新撰組」(池波正太郎作)。
永倉新八が大好きで、本棚の半分が幕末新撰組だという、まだ22なのにかなりの通でこの人すごいなー、と関心しまくりです。
私も戦史と幕末は、いづれ勉強しないといかんのですが、歴史作家の先生がたは、このような通をうならせないと食べていけませんから、そんな意味でも彼女の幕末ヲタぶりは参考になります。

次に大倉眞一郎さんのセレクトは「影武者 徳川家康」(隆慶一郎作)です。やった、戦国だ!
家康は少し自信があります。私の戦国好きの起源はは、実は信玄ではなく家康でしたからね!だから信玄に来たのですが…。

この小説は活劇ですが、飽きないですよね!

ふたりの会話ははずむから、楽しいです。
幕末に行きたい杏さんに対し、奈良時代に行きたい大倉さん。
食事の再現を見るのでは解らないから、食べてみたいという気持ちは、私も同感です。


最近「タモリ倶楽部」でやった玉川上水を散歩した特集もそうですが、通を唸らせる日本史ヲタのイドバタ番組は、何度でも見聞きしたいものです。
posted by 久良岐 満 at 00:13| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月10日

お知らせ

多忙などの諸事情もあり、これからはseesaa一本で管理をまとめたいと思います。
武田ネタは、変わらず続けたいと思います。

なのでまことに勝手で申し訳ございませんが、リンク集を『武田幕府』と『夢追い〜』のものとを一括にしました。

もしご迷惑でなければ、これからも変わらず御贔屓のほどをよろしくお願いします。
posted by 久良岐 満 at 16:55| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年05月02日

スメラギさん

Image023.jpgユーフォーキャッチャーにて、スメラギさんのフィギュアをゲットしました。

機動戦士ガンダム00はリアルタイムで見ていないので、深夜の再放送を録画して内容を楽しませて貰っています。

しかし、00は露出が高いですねぇ…(^^ゞ
やっぱりチキュー温暖化ですか(爆)
posted by 久良岐 満 at 00:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月28日

奈良に行きたい!

世間様がゴールデンウイークとやらを味わう中、私にそんなものはありません。
社会人やってた頃からずっとそうでした。

そういう業界にいたものですから…。

貧乏暇なし、夢追い人に暇なしでしょうか。

昨日から今日の朝にかけて、ずっとパソコンを叩き続けていました。
その時分だけでざっと40枚分(計78枚、目標500枚)を書き上げました!

いえ〜い!

そのかわり寝てません(*_*
ついつい頭が冴えてしまい、朝までのおよそ3時間、そのネタの続きの妄想が止まりませんでした。

別に〆切りに迫られているわけでもなく、でも今年の夏は一段と暑くなると言われてますし、さっさと書き上げて、先行逃げ切りの精神でやって損はないでしょう。


その後、ケータイから私の好きなある有名な方の人のblogを読んで、私も何故だか無性にその方のように、奈良に行きたくなりました。

中学時代の修学旅行で訪れたのに、記憶がスッポリ飛んでしまっている奈良旅行

私にとって、旅とは一概に自己チューでないとダメなのでしょうか…?


寺が見たい!仏像が見たい!古墳が見たい!
posted by 久良岐 満 at 07:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする