この4月から始った本好きのための番組で、私もよく聞いてます。
昨日は「歴史」がテーマでした。
杏さんのお勧めは「幕末新撰組」(池波正太郎作)。
永倉新八が大好きで、本棚の半分が幕末新撰組だという、まだ22なのにかなりの通でこの人すごいなー、と関心しまくりです。
私も戦史と幕末は、いづれ勉強しないといかんのですが、歴史作家の先生がたは、このような通をうならせないと食べていけませんから、そんな意味でも彼女の幕末ヲタぶりは参考になります。
次に大倉眞一郎さんのセレクトは「影武者 徳川家康」(隆慶一郎作)です。やった、戦国だ!
家康は少し自信があります。私の戦国好きの起源はは、実は信玄ではなく家康でしたからね!だから信玄に来たのですが…。
この小説は活劇ですが、飽きないですよね!
ふたりの会話ははずむから、楽しいです。
幕末に行きたい杏さんに対し、奈良時代に行きたい大倉さん。
食事の再現を見るのでは解らないから、食べてみたいという気持ちは、私も同感です。
最近「タモリ倶楽部」でやった玉川上水を散歩した特集もそうですが、通を唸らせる日本史ヲタのイドバタ番組は、何度でも見聞きしたいものです。



