という洋書を、某ネット通販で手に入れました。申し込んだのが先月の半ばでしたから、入手するまでに約1ヶ月、長かったです。
廃版みたいですし、仕方ないですね。
内容は英語が分からなくても、ページを眺めれば大体は推測出来ます。
なにせ知りたい単語は山ほどあるのです。「軍師」とか「足軽」とか「槍隊」とか、長文の使い方とかキリがありません。
写真やイラストも多数ありましたので、結構詳しく書いてあるなと、逆に感心しました。
観光ガイドや、和風ものの紹介や、地図は誤植が多くて、社会人時代に銀座で働いていた頃、外国人さんが地図を片手に質問された時は、それを見たら、なんという凡ミスばかりじゃー、と突っ込みたくなりますが、そこは我慢してよく道案内しました。
全く喋れないのに、ジェスチャーで交わしながら楽しかったですが…。
向かいの交番に聞いたほうがいいぞと思いながら(天下の銀座です。英語が得意な警官は多数います)、そこは頼られた者のプライドが先行しましたが。
そんなベタな日本紹介本に比べたら、この本は立派なものです。作者もよく勉強してます。
1日どれだけ訳せるか、やってみたいと思います。
てか、学生時代ちゃんとやるべきでした。
受験英語なんて、エリザベス朝の英語だと皮肉られた時代の英語教育でしたから。
今もそうでしょうか、そこまで知りませんが…?
てか、また要らない仕事増やしてるし…。
See-Sawの歌でも口ずさんでみよう。
「どうしても楽じゃない道を選んでる〜♪」



