2年周期で、なるべく日本広域に観光ネタが渡るように努力してる雰囲気です。
北海道にも手を染めて欲しいとも思いますが、難しいでしょうか?
例えば最上徳内とか、ネタ的には申し分ないと思いますが、ロシアとのグレーゾーンを渡り歩いた方は難儀でしょうか…?
ま、京都が対象から外れると、何処かの観光協会が猛烈なクレームを出すみたいですし…。
選ぶほうも大変です。
H22:龍馬伝(高知・京都・東京)東京から高知の太平洋。
H21:天地人(新潟・山形)大坂から山形の日本海。
H20:篤姫(鹿児島・東京)広範囲だが、ほぼ鹿児島と江戸の二点集中。
H19:風林火山(山梨・長野)甲斐・信濃の狭範囲の二点集中。
H18:功名が辻(愛知・掛川・高知)中規模範囲で↓の中間に集中。
H17:義経(平泉・鎌倉・京都・下関)大規模範囲。
H16:新撰組!(三多摩・京都・東京)京都から東。
H15:武蔵−MUSASHI−(下関・西国)京都(関ヶ原)から西。
H14:利家とまつ−加賀百万石物語−(名古屋・金沢)中規模範囲で↓の中間に集中。
H13:北条時宗(鎌倉・博多・松浦)広範囲だが一点(鎌倉)一地域(九州北部)に集中。
H12:葵・徳川三代(東京・関ヶ原・大坂)大坂から次第に東京。
H11:元禄繚乱(赤穂・東京)赤穂から次第に東京。
H10:徳川慶喜(茨城・東京)東の狭範囲、時々京阪。
H9:毛利元就(広島・山口・島根)西の一地域。
H8:秀吉(名古屋・長浜・大坂)名古屋より西。
H7:八代将軍・吉宗(和歌山・東京)和歌山より東。
これはあくまでも、だいたいのイメージですがね。
ですから、H23年度の大河ネタが決まれば、傾向が見えますから、H24年度のネタには、該当から外れた地域に目配りをしないといけないのでしょうね。
ネタは、何でも良いとは限らないということですね。
これを見ても、篤姫ブームなんて検証できませんが、多分大河史上初の「萌え」要素が主人公だけにふんだんに含まれたこのドラマは、私は毎週欠かさずに見ています。
私も仕事上、ある篤姫関連の商品を扱っているのですが、まあ売れる売れるで、びっくりしています。
入荷が週2回はあるくらいですから、おそらくこの手の世界では、異例の売上かもしれません。
問題は、DVDを何処が出すかです…。
コアな人気を博した「風林火山」や「ちりとてちん」が委託で出ていますから、これも委託で出すかそれともNHKが直に出すかが、私のもっぱら興味深々なところです。
なにせ主人公がホリプロですから、これに期待しよう…(意味深)。
はっ、直江兼継もホリプロやん…!



