2008年04月28日

奈良に行きたい!

世間様がゴールデンウイークとやらを味わう中、私にそんなものはありません。
社会人やってた頃からずっとそうでした。

そういう業界にいたものですから…。

貧乏暇なし、夢追い人に暇なしでしょうか。

昨日から今日の朝にかけて、ずっとパソコンを叩き続けていました。
その時分だけでざっと40枚分(計78枚、目標500枚)を書き上げました!

いえ〜い!

そのかわり寝てません(*_*
ついつい頭が冴えてしまい、朝までのおよそ3時間、そのネタの続きの妄想が止まりませんでした。

別に〆切りに迫られているわけでもなく、でも今年の夏は一段と暑くなると言われてますし、さっさと書き上げて、先行逃げ切りの精神でやって損はないでしょう。


その後、ケータイから私の好きなある有名な方の人のblogを読んで、私も何故だか無性にその方のように、奈良に行きたくなりました。

中学時代の修学旅行で訪れたのに、記憶がスッポリ飛んでしまっている奈良旅行

私にとって、旅とは一概に自己チューでないとダメなのでしょうか…?


寺が見たい!仏像が見たい!古墳が見たい!
posted by 久良岐 満 at 07:47| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月24日

メイドと信玄公(イラスト)


もはや完全にぬいぐるみ化していますね、信玄くん。
ゆるいなぁ…。
でも、欲しいなぁ…。

って、描いたのは私ですが、かなり異色の組み合わせですね。


某賞にむけての原稿執筆で、先週までに32枚書き上げたのですが、今日まで一週間、その枚数が全く増えていません(^-^;

べつにネタがないのではないのです。
仕事から帰って、毎夜書いているのですが、次のエピソードに行く前に書き直しを行い、それがツボにはまってしまい、何度も繰り返して加筆修正したら、結果的に枚数が増えない現象が起きてます。
ですから最初書いたものより、中身が全然変わってしまいました。

まあいいさ、テーマさえ変わらなければ!

今月中までに100枚(予定500枚)行けるのか?
ちなみに、今年の私にGWはありません!
普通に土日休むだけです。

やったろうじゃないか!
posted by 久良岐 満 at 22:24| Comment(0) | TrackBack(0) | イラスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月20日

英語版『風林火山』

Image021.jpg↑を買いました。
原作は既に持ってますので、内容は分かり切ってるのですが、英語に直すときに、どんな単語が使われるのかに惹かれて読んでいます。

最近の日本を扱う歴史本や小説など多いのですが、苗字と名前をひっくり返さないルールがようやく浸透したのでしょうか。
立ち読みしていたら、そんな英書が目立ちした。
だから、ちょっと安心しました。

それが本来ですからね。

他にも『武蔵』や『太閤記』もあって欲しかったのですが、さすがに持病の金欠病が出て、格差貧民の私には買う勇気が出ませんでした(涙)


とりあえず読破しときませう!
posted by 久良岐 満 at 20:21| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月16日

翻訳ソフト、あなどるなかれ!

以前から買おうと思い続けながら、格差貧乏を理由に買うのを控え続けていた翻訳ソフトを、昨日購入しました。
しかも、Suicaで。

これで英文サイトやら英字雑誌スキャナして見ると、結構上手に訳してくれて楽しいです。
今、はまってます。

そういえば私は、パソコンを買っても、ゲームとかやったことがないです。
子供の頃から、ファミコンとかプレステとか、周りがやるからとハードを買っても、肝心のゲームをまるでやらない人でしたので、ハードの意味をなくしてしまうという悪癖が、未だにります。

やはりどんな優れたゲームよりも、原稿用紙1枚に脳みそが活性気分を味わうからでしょう。
某所を重傷して、ドクターストップさえかからなければ、全く違う本来の夢を追い掛けていたはずでしたが…。

そう思うと、勘助くんは凄いです!

とにもかくにも英語がまるで出来ない私に、英語ワールドをふんだんに見せてくれる、このソフトにぞっこんです。
やめられませんな〜♪
posted by 久良岐 満 at 07:41| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月09日

上杉謙信イラスト

s-k-yabou_illust008_2 (2).JPG
何度か書いているのですが、幾度もマイナーチェンジを重ねて、ようやく味のある謙信くんが描けるようになりました。
かがり乱れ龍もなかなかの出来で、もうひとつピンクヴァージョンもあるのですが、黒に金のほうが彼らしくてカッコいいので、こちらを載せました。
posted by 久良岐 満 at 21:30| Comment(0) | TrackBack(0) | イラスト | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月08日

今日、TBSで謝罪放送がありました。

あのTBSのバラエティー番組「歴史王グランプリ2008まさか!の日本史雑学クイズ100連発!」での、会津若松城落城問題の件です。

昼の0時53分前後からおよそ1分間、放送されるそうです。

私はこの情報は、昨日のJ-WAVE JAM THE WORLDで知りました。
ナビゲーターの角谷浩一さんが、この問題をはじめ、最近のテレビメディアの倫理感やクイズブームをメインで取り上げてくれて、専門の教授に電話インタビューを貰ったり、リスナーからも意見を受け付けていたからです。

なので、携帯ラジオで拝聴しました。



53分(私の時計)が過ぎました。あれ、やらないの?

早く聞いて、ささっとトミーのところに行きたい…。


おっとFMに変える前の、57分(私の時計)にっとやりましたね。


放送の要約は、だいたいこんなものです。
落城の理由は、(糞尿も含め)援軍の絶望や食料不足など、数多くの要素が絡み合ったものであるにもかかわらず、糞尿のみを取り上げて視聴者に誤解を与える答えを出した事には、会津若松市民や関係者に対して大きな迷惑をかけました。
深くお詫び申し上げます。


1分という短いスパンの中ですから、字数制限が厳しいのは分かりますが、やはり、一体何故そうなったのかという「追跡」と、謝った後にTBS的に、再発防止のためにどう「フィードバック」させていくかについても、その言葉が聞きたかったです。

もともとが「謝罪放送」と銘打っているのですから、謝るだけなんですね。
ならば私が抱いたこの期待は、「謝罪」の枠をを越えた「反省」になりますのかね。


謝罪は一定度は伝わりました。
会津若松の市民があの会津戦の歴史に、特別のプライドを持っているのは非常に有名ですし、とにかく市はこれだけ騒いだのです。
後日、何らかの感想なりコメントは、恐らく出すのではないかと推測してます。

そのときは勿論興味はありますが、感想を書くかどうかは別です…。
posted by 久良岐 満 at 13:31| Comment(1) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月06日

今日は『城の日』

なんだそうです。
だから、お城に行こう!
桜満開の日曜日でしかも晴れ。最高のセッティングです!

これは兵庫県姫路市が1991(平成3)年に、日本三大名城の一つ姫路城を中心とした市の復興の為に制定したもので、「し(4)ろ(6)」の語呂合せなんだそうです。

ちなみに熊本城のキャラクターマスコット「ひごまる」のHAPPY BIRTHDAYの日でもあります。


で、うちの近くで有名は城は…。

「小机の まずは手習いのはじめにて いろはにほへと ちりじりになる」(by 太田道灌)

ここは行き飽きるくらい親しんでますからのう…。でも最近はパレットタウンにぞっこん(爆)

建物付きなら、やはり江戸城か。

よし、ならば何処かお城に行きましょう!
posted by 久良岐 満 at 08:30| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月04日

祝、ジョン カビラ復帰!

今日の日を楽しみにしていました『〜JK RADIOTOKYO UNITED』、朝6時からず〜っと聞いていました。

やっぱりカビラさんは、J-WAVEナビゲーターが1番似合います!

朝からテンション高くて、ひさびさにあの雄叫びが聞けて嬉しかったです。

昔同様、これからもJK贔屓のひとりとして、聞き続けよう!
posted by 久良岐 満 at 21:46| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

プロットが変わる…

今、新人賞向けの作品も合わせて書いています。

ですから『夢追い〜』とは違って、プロットも書きました。
そして本編を書いています。
その時いつも感じるのですが、本編を書いているとプロットが変わってしまうのです。
というか、書き換えないといけないほど、変えざるをえない状況になる、いつもです。

そういうプロアマの作家さんって、いるのでしょうか?
時々悩む事があります。

プロットとは言わば、商品を売るための『戦略プラン書』のようなものです、と私は勝手に認識しています。
間違っていたら改めないといけないのですが(教わってないので)、だとしたらコロコロと変えてよいものかと悩んでしまいます。

でも結局、発展させるならいいだろうと、悩むのを止めます。

『夢追い〜』でも勘助くんは、信濃統一のためには何処に城を築けばよいのかを、プロットの意味を込めて晴信に言った内容を書いたことがあります。
高遠・小諸・深志・飯山の4ヶ所です。
『品第454:信濃と越後(第10章2節「信濃一和論」6)』にあるはずです。
しかし、史実は違いますよね。
ここにはあの有名な海津城がありませんが、史実にはある。
何故私は海津をあえて書かなかったのか?
だいたい予想はつくでしょう。
この当時の勘助くんも晴信くんも、越後国主は謙信くんではなく、晴景くんで考えた上でのプロットだからです。
しかし、越後が謙信くんに変わり、抵抗が想定外なまでにすごかったので、飯山の前に海津がどうしても必要になった、これが私のネタです。
だからプロットは変わるのですが、作品を通して訴えたい『テーマ』さえ変わらなければいいのだと、強引に頭に言い付けています。

いづれ、その時になったら海津の話しは書きます。

しかし私は、プロットを発展させながらでも肝心の賞が取れないのですから、未熟ですわな。


でもやはり、頑張るしかないのかな…。
posted by 久良岐 満 at 10:57| Comment(2) | TrackBack(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2008年04月01日

第10章(1543年〜1545年)前後のころの、武田家臣団の立ち位置

これはあくまでも「設定」ですが、イメージ的にはこんなかんじです。
社長の晴信くんも、あまり発言権がありませんので、あしからず…。
彼も「担ぎ上げ当主」である限りは、普通ならこんなものでしょう。

従来通りというか、正攻法のズケズケと突っ走る晴信なら、それも大変は解りますが、やはり基本設定が共通してる限りその線路に乗れば良いのですから、楽ですよ。

ですが、やっぱり当作品は徹底してアウトサイド路線を爆走したいので、すなわち晴信くんのやる事は、この筆者サマが思い通りに運ばせませんからね(爆)


とわいえ、晴信くんを担いだ板垣くんたちも、下剋上がしたくてしたわけではありません。
何故出来るだけの実力があるのに、しなかったのかという真相、そこはに、世界中で甲斐武田氏にしかない特殊事情があるのですが、それはいずれ『夢追い〜』の本編で書きたいと思います。


<身内>副社長みたいなもの。
武田信繁(無力)

<国人領主1>外部取締役兼地方大手企業の社長みたいなもの。名声も実力もある。
2強:穴山信友(河内領主)・小山田信有(郡内領主)

<親族衆>一族の生え抜きの取締役みたいなもの。
勝沼信元(勝沼代官、力は武田家臣最大級)
松尾氏(松尾代官、無力)
油川氏(油川代官、無力)

<譜代衆1>その他の生え抜きの取締役みたいなもの。
筆頭:板垣信方(諏訪郡代、実力は穴山・小山田クラス)
ナンバー2:甘利虎泰(寺社奉行、実力もある)

<譜代衆2>ここまでが重役会議に発言権が持てる。
その下:小山田虎満(海尻城代)・鎌田長門守(未設定)・飯富虎昌(飯富代官)・駒井高白斎(要害山城代(管理人といったほうがいいかも)、甲府町奉行のひとり)・南部下野守(未設定)・秋山虎繁(格上げ、未設定)

<譜代衆3>ここまでが重役会議の参加権がある。
更に下:長坂虎房(甲府町奉行のひとり)・今井虎甫(逸見領主から譜代衆に格下げ)・大井信達(西郡国人から譜代衆に格下げ)・いろいろ


<側近>だいたい譜代家臣や外様衆の次男以下で構成される。秘書室みたいなもの。
筆頭格:教来石景政(武川衆出身)
最有望:春日源助(石和出身)
その他:これがのちに百足衆となる。

<国人領主2>関連子会社の社長みたいなもの。
相木市兵衛(相木領主)
禰津神平(禰津領主)
など。

<他国衆>余所から来た部課長クラスみたいなもの。
筆頭:小畠虎盛(海ノ口城代)
ナンバー2:原虎胤(有賀城代)
ナンバー3:横田高松(甲府町奉行のひとり)
ナンバー4:多田三八(諏訪衆副将)
その他:真田幸綱(岩村田城主)・山本勘助(蔵原代官)
だいたい士官順に偉さが決まるが、勘助より先に士官したよそ者は無数にいるのも確かだが、侍大将の順番ではこうなる。



瀬沢の釜無川の堤防改修まで引き受け、多忙を極める勘助クン。
そのため、だいたいこんな割り振りにします。

<簡単な組織イメージ図>
役職名は彼等の「肩書」ではなく、そういうイメージとして見てください。

★総合プロデューサー:山本勘助

☆蔵原開拓主任:諫早左五郎

金沢金山代官:大仏庄左衛門(のちに高遠城築城の現場主任になる)

☆瀬沢改修担当:龍治(つがい)

こんなかんじでやっていきます!
posted by 久良岐 満 at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | 『山本勘助の夢追い日記』コラム | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする