これはあくまでも「設定」ですが、
イメージ的にはこんなかんじです。
社長の晴信くんも、あまり発言権がありませんので、あしからず…。
彼も「担ぎ上げ当主」である限りは、普通ならこんなものでしょう。
従来通りというか、正攻法のズケズケと突っ走る晴信なら、それも大変は解りますが、やはり基本設定が共通してる限りその線路に乗れば良いのですから、楽ですよ。
ですが、やっぱり当作品は徹底してアウトサイド路線を爆走したいので、すなわち晴信くんのやる事は、この筆者サマが思い通りに運ばせませんからね(爆)
とわいえ、晴信くんを担いだ板垣くんたちも、下剋上がしたくてしたわけではありません。
何故出来るだけの実力があるのに、しなかったのかという真相、そこはに、世界中で甲斐武田氏にしかない特殊事情があるのですが、それはいずれ『夢追い〜』の本編で書きたいと思います。
<身内>副社長みたいなもの。
武田信繁(無力)
<国人領主1>外部
取締役兼地方大手企業の社長みたいなもの。名声も実力もある。
2強:穴山信友(河内領主)・小山田信有(郡内領主)
<親族衆>一族の生え抜きの取締役みたいなもの。
勝沼信元(勝沼代官、力は武田家臣最大級)
松尾氏(松尾代官、無力)
油川氏(油川代官、無力)
<譜代衆1>
その他の生え抜きの取締役みたいなもの。
筆頭:板垣信方(諏訪郡代、実力は穴山・小山田クラス)
ナンバー2:甘利虎泰(寺社奉行、実力もある)
<譜代衆2>ここまでが重役会議に発言権が持てる。
その下:小山田虎満(海尻城代)・鎌田長門守(未設定)・飯富虎昌(飯富代官)・駒井高白斎(要害山城代(管理人といったほうがいいかも)、甲府町奉行のひとり)・南部下野守(未設定)・秋山虎繁(格上げ、未設定)
<譜代衆3>ここまでが重役会議の参加権がある。
更に下:長坂虎房(甲府町奉行のひとり)・今井虎甫(逸見領主から譜代衆に格下げ)・
大井信達(西郡国人から譜代衆に格下げ)・いろいろ
<側近>だいたい譜代家臣や外様衆の次男以下で構成される。秘書室みたいなもの。
筆頭格:教来石景政(武川衆出身)
最有望:春日源助(石和出身)
その他:これがのちに百足衆となる。
<国人領主2>関連子会社の社長みたいなもの。
相木市兵衛(相木領主)
禰津神平(禰津領主)
など。
<他国衆>余所から来た部課長クラスみたいなもの。
筆頭:小畠虎盛(海ノ口城代)
ナンバー2:原虎胤(有賀城代)
ナンバー3:横田
高松(甲府町奉行のひとり)
ナンバー4:多田三八(諏訪衆副将)
その他:真田幸綱(岩村田城主)・山本勘助(蔵原代官)
だいたい士官順に偉さが決まるが、勘助より先に士官したよそ者は無数にいるのも確かだが、侍大将の順番ではこうなる。
瀬沢の釜無川の堤防改修まで引き受け、多忙を極める勘助クン。
そのため、だいたいこんな割り振りにします。
<簡単な組織イメージ図>
役職名は彼等の「肩書」ではなく、そういうイメージとして見てください。
★総合プロデューサー:山本勘助
☆蔵原開拓主任:諫早左五郎
☆
金沢金山代官:大仏庄左衛門(のちに高遠城築城の現場主任になる)
☆瀬沢改修担当:龍治(つがい)
こんなかんじでやっていきます!